👤 代表プロフィール

合同会社ライフサポート 代表 小島才明
認定産業医/精神科専門医/精神保健指定医/労働衛生コンサルタント(保健衛生)
筑波大学医学群医学類を卒業後、2018年に筑波大学附属病院にて初期研修を開始し、2020年より精神科医師としてのキャリアを開始しました。筑波大学附属病院精神神経科、豊後荘病院、水戸メンタルクリニック、とよさと病院などで精神科医療に従事してきました。
現在も現役の精神科臨床医として、外来・入院治療の現場に関わりながら、働く人のこころの健康を支えるために産業医活動を行っています。
精神科での診療と並行して、2021年より産業医業務を開始し、製造業を中心に・食品加工業・建設業・通信業・官公庁など15社以上の嘱託産業医を請け負い、現場に寄り添った産業保健活動を重ねてきました。
長時間労働者面談・高ストレス者面談・復職支援など、メンタルヘルス関連の面談は累計1,000件以上にのぼり、発達特性や職場不適応への対応、主治医や人事との調整支援などにも多数関与しています。
また、精神科専門医・労働衛生コンサルタント(保健衛生)としての視点を活かし、法令対応だけでなく、職場の文化や人間関係にも目を向けた「実効性ある産業医支援」を重視しています。
🌱 産業医として大切にしていること
近年、働き方や職場の在り方は大きく変わり、心身の不調を抱える方も増えています。
しかし実際の現場では、「誰に相談すればいいかわからない」「自分が不調なのかもわからない」と、言葉にならない不安を抱えたまま働いている方も少なくありません。
私は産業医として、単なる法令順守にとどまらず、不調のサインを見逃さずに拾い上げること、そして企業と本人の橋渡しになることを大切にしています。
精神科専門医としての視点を活かし、職場巡視・安全衛生委員会・面談を通じて、少しずつでも「安心して働ける環境づくり」に貢献できればと考えています。
そしてもうひとつ、大切にしているのが「地域の企業に寄り添うこと」です。
茨城県には、製造業・建設業・医療福祉など多様な現場があり、それぞれの特性や人の流れがあります。
私はこの地域に根ざした産業医として、大きな制度ではなく、一社一社の現場に合った支援を、一緒に考えていく存在でありたいと思っています。