産業医の実務解説
このページでは、産業医として日々の実務で経験している内容をもとに、
人事・総務ご担当者の方に向けて、役立つ情報を発信していきます。
メンタル不調者への対応、休職・復職の考え方、長時間労働への対応など、
現場で判断に迷いやすいテーマを中心に、
法令の考え方と実務上のポイントをわかりやすく整理します。
更新は不定期ではありますが、随時行っていきます。
日々の人事・労務対応の中で、考え方を整理したいときの参考になれば幸いです。
- ⑫ メンタル不調の「予防」に、産業医は何ができるのか
- ⑪ 名義貸し状態の産業医契約は、なぜ問題なのか
- ⑩ 復職判断に「正解」はあるのか ― 産業医として考えていること ―
- ⑨ 復職判断と安全配慮義務の考え方 ― なぜ会社は慎重にならざるを得ないのか ―
- ⑧ 産業医が復職判断で本当に悩むケース3選― 人事が知っておくべき実務上のポイント ―
- ⑦ 条件付き復職はどこまで認めるべきか
- ⑥ 復職判断の実際 ―確認ポイントと復職スケジュール例―
- ⑤ 復職判断の基準とは|日常生活ではなく「仕事ができる水準」を見る
- ④ 主治医の診断書だけでは足りない理由 ― 産業医の役割とは
- ③ なぜ精神科の診察は5分で終わることが多いのか|制度と医師不足の現実
- ② 休職・復職は誰が決めるのか? 本人・会社・主治医・産業医の役割
- ① 産業医は会社と従業員どちらの味方なのか|「中立」と言い切れない理由